Bocuse d'Or - Selection Nationale Japon
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日本ボキューズ・ドール委員会

 2011年に開催される「第13回ボキューズ・ドール国際料理コンクール」では、日本ボキューズ・ドール委員会としても、より上位入賞を目指し活動を開始いたします。
 日本国内予選の組織・運営、代表の選出、日本のフランス料理が持つ技術・色彩・味覚を最大限に発揮しながら、さらに代表が本選の場で、本領を発揮できるよう総合的サポートを行って参ります。


ごあいさつ

平松宏之 ボキューズ・ドール国際料理コンクールとは、フランス料理界において最も権威のある2年に一度の大会です。1987年にポール・ボキューズ氏自らの呼びかけによりスタートし、次回2011年度の大会で13回目を迎えます。「料理界のワールドカップ」とも評されるこの大会には、世界各国から高い技術レベルと強靭な精神力を持った代表選手が集まります。歴代の入賞者は今ではフランス料理界を代表するシェフとして世界を舞台に活躍しており、料理人にとっての栄えある登竜門となっています。日本人料理人がその力を世界に示す最高の舞台であるといえるのではないでしょうか。
 日本は1987年の第1回大会から参加しております。20年目を迎えた2007年度の大会では日本人初の6位入賞とともに「最優秀アイデンティティ賞」、「最優秀ポスター賞」を受賞いたしました。また、2008年度には新たに設けられた2009年度リヨン本選出場をかけたアジア地区予選(ボキューズ・ドール・アジア)において日本が初代の優勝国となり、2009年度の大会ではフランス、北欧3ヶ国などの入賞常連国が力をさらに伸ばす中、8位と健闘した結果を残すことが出来ました。2007年度、2009年度は新体制のもと、多くのスポンサー様のご理解、ご尽力をいただき、真の日本の実力を世界に向けて意識付けすることができた大会となりました。
 2011年度の大会におきましては、この不況下の中ではございますが、さらに皆様のご協力を賜り、より強固なサポート体制をつくっていく所存でございます。
 今後ともあたたかいご支援、ご指導をたまわりたく、ご挨拶申し上げます。

平松宏之サイン

平松 宏之


2011年日本ボキューズ・ドール委員会

会長 兼 審査委員長
平松 宏之 株式会社ひらまつ
代表取締役社長
審査委員 濱野 弘典
2001年日本代表
仏蘭西料理 みつ和GINZA
料理長
  川端 清生
2003年日本代表
仏蘭西料理 みつ和GINZA
総料理長
  浜田 統之
2005年日本代表
ホテルブレストンコート
総料理長
  長谷川 幸太郎
2007年日本代表
サンス・エ・サヴール
料理長
  佐々木 康二
2009年日本代表
神戸ポートピアホテル「アラン・シャペル」
料理長
名誉会長 緑川 廣親 京王プラザホテル
名誉総料理長
     
運営顧問 辻 芳樹 辻調理師専門学校
校長
事務局長 肥田 順 辻調理師専門学校
西洋料理主任教授
広報部長 ピエール・ボードリ エス・ビー・エイ株式会社
代表取締社長

 

日本ボキューズ・ドール委員会事務局
〒545-0053
大阪府大阪市阿倍野区松崎町3-16-11
辻調理師専門学校内
日本ボキューズ・ドール委員会
日本ボキューズ・ドール委員会広報
〒108-0075
東京都港区港南4-1-10
リバージュ品川1304
エス・ビー・エイ株式会社
TEL:03-5769-2255
FAX:03-5769-3341
E-mail: info@bocusedorjapon.jp

 

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