応募要項

ボキューズ・ドールJAPAN
ボキューズ・ドール国際料理コンクール

ボキューズ・ドール2021 日本代表選考 ひらまつ杯2019 実施詳細


「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」日本国内予選は、フランス・リヨンで開催される本選の2年前より応募受付を開始します。
書類審査による第一次審査、第2次実技審査で選出された4名が第3次実技審査(決勝)に進み、日本代表、および第3位までを決定いたします。

また、今後の日本における複数年を見据えたチームレベルの底上げを目的として、2016年大会より日本チームの新体制、ボキューズ・ドール チーム・ジャパンが発足しました。
日本代表に選出された代表選手を中心に、日本国内予選で2位、3位に選出された選手をチーム・ジャパンメンバーとして招聘します。
メンバーは、代表選手の国内練習サポート、本選に先駆けて行われるアジア・パシフィック大会へ同行して準備、サポートを行います。

予選スケジュール

2019

4月~6月28日

応募受付・一次審査用書類提出(必着)期間

7月上旬

第一次予選書類審査

7月中旬

公式HP、FBにて一次審査通過者の発表、通過者への通知

8月

準決勝実技審査(1次審査書類と同じ料理の作成)
 8月2日(金) 西日本準決勝
 会場:エコール 辻 大阪

 8月17日 東日本準決勝
 会場:エコール 辻 東京

9月1日

決勝通過者発表および決勝実技審査要項送付

※第1次予選通過者上位4名に第2次料理審査(決勝)実施要項を通知いたします。

9月30日

決勝実技審査用レシピ提出

10月14日

決勝 実技審査
 会場:大阪あべの辻調理師専門学校

優勝者はボキューズ・ドール2021 日本代表選手に内定

2020

以降

ボキューズ・ドール・アジアパシフィック大会(会場未定)

※日本代表練習強化期間

2021

1月下旬

ボキューズ・ドール国際料理コンクール本選

参加資格

日本国籍を有する者、性別不問。現在、国外のレストランで勤務している者でも権利を有する。
フランス料理をベースに現代風に料理を解釈し、基礎ベースの技術を担っている者

【参加費用】 8,000円(いかなる理由があっても返金はできません)


審査方法

第1次書類審査

【料理課題】
野菜と魚介のガトー仕立て (温製魚料理のホール作成と皿盛り)
魚料理のレシピ及び料理写真の提出

【課題内容】
主材料:魚介類(自由選択、食材は持ち込みとする)
課題食材 :マイクロハーブ (村上農園提供の11種類より3種類以上使用)
http://murakamifarm.com/products/microherbs/ 
http://murakamifarm.com/products/oysterleaves/
 
*マイクロハーブ10種とオイスターリーフ 計11種類のうち、3種以上を使用すること。
・野菜を50%以上使ったホール仕立てで、1ホール8人前を作成
・ガトーの直径は最大20cmとする。レシピの解釈は自由。
・魚介類、乳製品と卵以外のタンパク質の使用は不可。
・別途100%ベジタブルのつけ合わせを準備する。つけ合わせの種類は自由とする。
・ソースは1種類のみ準備する。
・不可食のものは、いかなるものであってもガトーの装飾、皿への盛り込みに使用できない。

*100%ベジタブルの付け合わせについて
・バター、卵、チーズ、その他全ての乳製品の使用は認めません。
・既製品のフレーバーオイル(バジル、トリュフ、サフランなど)は認めません。(競技時間内に作成して使用することは可能)
・動物性由来の油脂、出し汁、ゼラチンの使用は認めません。
・植物性由来の油脂、凝固剤の使用は可能です。
・スパイス、香辛料の使用は可能です。

【提出期限】
6月28日(金)メールの添付にて受付(郵送不可)
「ガトーのホール写真」と「切り分けてつけ合わせと共に皿に盛り付けた写真」
ホールの盛りつけ皿は自由。
一人前用の皿は、直径30cmの白皿を使用する事。
料理写真の撮り方はボキューズ・ドールフランス公式HPを参照
https://www.flickr.com/photos/bocusedor/sets/

【第1次書類審査員】
日本ボキューズ・ドール アカデミー役員、ならびに外部委員

【第2次実技進出人数】
東日本準決勝進出者4名、西日本準決勝進出者4名を選出。

【第2次実技審査進出連絡】
2019年7月中旬に公式HP(www.bocusedorjapon.jp)にて発表。
進出者には電話、もしくはメールにて連絡致します。

第2次実技審査(準決勝)

【日程】
<西日本予選会場>
辻調グループ エコール辻大阪
日時 2019年8月1日(木)PM準備、翌日8月2日(金)終日実技審査

<東日本予選会場>
辻調グループ エコール辻東京
日時 2019年8月16日(金)PM準備、翌日8月17日(土)終日実技審査

【実技内容】
1次書類審査提出時のレシピの再現
*ガスオーブン各選手1台 *ヒートランプの使用可
*スチコン、電気オーブンの使用不可 *クローシュの使用不可

【作成数】
8皿分

【盛り付け】
ガトーをホールごと盛り付ける皿は持ち込んでください。
試食審査会場にてガトーを切り分け、一人前用の皿に盛りつけを行う。皿は委員会にて準備(直径30cmの白皿使用)

【競技時間】
3時間

【採点】
フランス本選評価に準ずる TOTAL 120点
<試食審査:合計100点>
 プレゼンテーション:20点 独創性:20点 つけ合わせ:20点 ソース:10点 味付け:30点 
<キッチン審査:合計20点>
 衛生・清潔:5点 仕事の進め方:5点 食材の扱い:5点 食材の無駄のなさ:5点 
各審査員の最高得点並びに最低得点は除外する

【助手(ドゥジエム・コミ)】
1名の同行を認める。ドゥジエム・コミとは、フランス本選で大会本部よりお手伝役として派遣されるフランスの調理師学校の学生を指す。本大会では以下の役割とする。
・前日・当日の機材・食材の搬入・搬出
・競技当日は、洗い物、器具の片づけのみとし、食材を取り扱う調理作業、運搬はできません。ただし、試食審査会場での盛りつけ作業は可能。

【同行者(サポーター)】
1名の同行を認めるが、必須ではない。
会場建物内控室の搬入・搬出、競技前日機材準備、競技後の片づけが可能。競技中の手伝いは不可。

【食材】
委員会が用意するのは、課題食材のマイクロハーブのみです。

他の食材に関しては、選手各自が用意し、持ち込み。

【第2次実技審査員】
一般社団法人 ボキューズ・ドールJAPAN 理事、日本ボキューズ・ドール アカデミー会員、特別招聘審査員

【決勝実技審査進出人数】
4名を選出する。
(東西均等を基本の人数比とするが、応募者数、レベルによっては1名、3名などもある。)

【決勝進出案内】
2019年9月初旬に公式HP(www.bocusedorjapon.jp)にて発表。
進出者には電話、もしくはメールにて連絡致します。

第3次実技審査(決勝)

【日程】
2019年10月13日(日) 準備
2019年10月14日(月祝)実技審査

【実技審査会場】
辻調グループ 大阪あべの辻調理師専門学校

【料理課題】
肉料理の温製 大皿プレート盛り

【課題食材】
<課題食材①主材料>
鳥取県産和牛オレイン55 サーロイン 2-3kgカット 1塊
牛タン 1本 (国産)
牛テール 1本 (国産)

鳥取和牛オレイン55
http://gyunikukyougikai.sakura.ne.jp/wp/orain55/

*鳥取県産和牛オレイン55取扱店は「一般社団法人ボキューズ・ドールJAPAN 西日本事務局」までEメールにてお問い合わせください。

ボキューズ・ドールJAPAN西日本事務局
Eメール: bocusedor@tsuji.ac.jp

<課題食材②>
マイクロハーブ (詳細は後日発表)

【課題詳細】
・大皿プレートに12人前すべてを盛りつける。
・つけ合わせ3種類 自由裁量。
・ソースは1種類のみ準備する。
*規定食材に由来するもの、小さな装飾品に限り、不可食であっても皿に盛り込んでも構わない

【作成数】 プレートに12人前を盛りつけ後、指定の皿にすべて盛りつける。

【盛り付け】
・土台プレートのみ大会本部が用意する
・プレート上部の飾りは自由に持ち込み可とする 
・試食審査会場にてプレートから一人前用の皿に盛りつけを行う。
・皿は委員会にて準備(直径30cmの白皿使用)

【競技時間】
3時間

【採点】
フランス本選評価に準ずる TOTAL 120点
<試食審査:合計100点>
 プレゼンテーション:20点 独創性:20点 つけ合わせ:20点 ソース:10点 味付け:30点 
<キッチン審査:合計20点>
 衛生・清潔:5点 仕事の進め方:5点 食材の扱い:5点 食材の無駄のなさ:5点 
各審査員の最高得点並びに最低得点は除外する

【助手(ドゥジエム・コミ)】
1名の同行を認める。ドゥジエム・コミとは、フランス本選で大会本部よりお手伝役として派遣されるフランスの調理師学校の学生を指す。本大会では以下の役割とする。
・前日・当日の機材・食材の搬入・搬出
・競技当日は、洗い物、器具の片づけのみとし、食材を取り扱う調理作業、運搬はできません。ただし、試食審査会場での盛りつけ作業は可能。

【同行者(サポーター)】
1名の同行を認めるが、必須ではない。
会場建物内控室の搬入・搬出、競技前日機材準備、競技後の片づけが可能。競技中の手伝いは不可。

【食材】
委員会が用意するのは、規程主材料と規程食材のマイクロハーブのみです。他の食材に関しては、選手各自が用意し、持ち込みして下さい。

【決勝実技審査員】
一般社団法人 ボキューズ・ドールJAPAN 理事
日本ボキューズ・ドール アカデミー会員、特別招聘審査員

【結果発表】 同日 優勝者=2021年日本代表を決定
準優勝者、3位入賞者には、2021年代表のサポート、アジア大会、フランス本選への同行、2021年国内予選大会の決勝シード権を与える。

日本代表練習強化期間

以後、2020年アジア・パシフィック大会を経て、2021年1月のフランス本選までを日本ボキューズ・ドール・アカデミーにより強化練習をサポートいたします。

応募方法

参加される方は6月28日までに、上記「審査方法」に掲示されている実施詳細、実施要項を確認いただき、国内予選応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上ボキューズ・ドールJAPAN事務局bocusedor@tsuji.ac.jp)までメール添付にてお送りください。応募者には参加費用振込先をお伝えいたします。参加費用振込を持って受付と致します。

6月28日(金)までに第1次書類審査のテーマに沿ったレシピ(所定の記入雛型あり)と料理写真を(bocusedor@tsuji.ac.jp)までメール添付にてお送りください。お送りいただいた個人情報と料理レシピ、料理写真は、第一次書類審査までボキューズ・ドールJAPAN事務局にて厳重に保管し、外部への流出がないように取り扱います。



お問合せ

国内大会に関するお問い合わせはEメールにてお願いいたします。


国内大会に関するお問合せ

ボキューズ・ドールJAPAN西日本事務局

bocusedor@tsuji.ac.jp