応募要項

ボキューズ・ドールJAPAN
ボキューズ・ドール国際料理コンクール

2019年日本代表選出国内予選実施詳細


「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」日本国内予選は、フランス・リヨンで開催される本選の2年前より応募受付を開始します。
書類審査による第一次審査、第2次実技審査で選出された6〜8名が第3次実技審査(決勝)に進み、日本代表、および第3位までを決定いたします。

また、今後の日本における複数年を見据えたチームレベルの底上げを目的として、2016年大会より日本チームの新体制、ボキューズ・ドール チーム・ジャパンが発足しました。
日本代表に選出された代表選手を中心に、日本国内予選で2位に選出された選手をチーム・ジャパンメンバーとして招聘します。
メンバーは、代表選手の国内練習サポート、本選に先駆けて行われるアジア・パシフィック大会へ同行して準備、サポートを行います。

予選スケジュール

2017

4月上旬~6月末日

応募受付・一次審査用書類提出(必着)期間

7月上旬

第一次予選書類審査

7月中旬

公式HP、FBにて一次審査通過者の発表、通過者への通知

8月

準決勝実技審査(1次審査書類と同じ料理の作成)日程・会場は後日お知らせいたします

9月1日

決勝通過者発表および決勝実技審査要項送付

9月30日

決勝実技審査用レシピ提出

10月8日

決勝 実技審査

優勝者はボキューズ・ドール2019 日本代表選手に内定

2018

以降

ボキューズ・ドール・アジアパシフィック大会(会場未定)

※日本代表練習強化期間

2019

1月下旬

ボキューズ・ドール国際料理コンクール本選

参加資格

日本国籍を有し、23歳以上で調理に5年以上従事している者 (国内・海外の事業所問わず)。性別不問。
参加費用:8,000円(いかなる理由があっても返金はできません)

審査方法

第1次書類審査

魚料理のレシピ及び料理写真
魚料理課題食材:皿盛り 温製魚料理
1. 規定主材料:ニジマス(300g 5尾)

2. 付け合わせは3種類とする
(うち2つは自由、1つは100%ベジタル)
*バター、卵、チーズ、その他全ての乳製品は認められていません。
フレーバーオイル(バジル、トリュフ、サフランなど)は認められていません。

*規定食材に由来するもの、小さな装飾品に限り、不可食であっても皿に盛り込んでも構いません。

写真送付: 一人前用の皿盛りの写真、直径30cmの白皿を使用
応募者の所属店名や個人が特定出来るものは使用不可。
書類審査は応募者の個人情報を伏せた上で審査を行います。

*レシピ・料理写真の提出について: メールの添付にて受付 (郵送不可)
*料理写真の撮り方ならびに料理の傾向、レベルはボキューズ・ドールフランス公式HPをご参照ください

第2次実技審査(準決勝)

1次書類審査提出時のレシピの再現
*クローシュの使用可 *ヒートランプの使用可
*スチコンの使用はなし *ガスオーブン各選手1台

作 成 数
10皿分

競技時間
3時間

採点
試食審査 味:50点 温度:10点 盛り付け:20点 独自性:20点
キッチン審査 衛生:10点 食材の無駄:10点
各審査員の最高得点並びに最低得点は除外する

審査員
日本ボキューズ・ドール アカデミー役員

コミ
22歳以下のアシスタント1名の同行をさせること
*アシスタント1名と共にチームで作業をしていただきます
搬入・片付けを行うサポーター1名の同行を必要とする

追記
主材料は委員会が会場にて用意いたします。
他の食材に関しては、選手各自が用意し、持ち込みして下さい。
野菜類の皮剝きまでの準備は許可します。
ただし、予め調理された(カットされた)食材は持ち込めません。
食材・機材の搬入は前日のみとし、当日の持ち込みは不可とします。
(遠方者・近郊者との公平性の維持の為)

通過者
通過者には9月1日付で決勝進出案内・決勝課題を提示します。
9月末日までに決勝レシピ提出(料理写真は必要としない)

第3次実技審査(決勝)

競技会場・日程
2017年10月8日(日)大阪あべの辻調理師専門学校

決勝実技審査
肉料理の温製 大皿プレート盛り

肉料理課題食材
9月1日発表

盛り付け
土台プレートのみ大会本部が用意します
プレート上部の飾りは自由に持ち込みとします
一人前用の皿盛り(写真用、試食用)直径30cmの白皿使用

*規定食材に由来するもの、小さな装飾品に限り、不可食であっても皿に盛り込んでも構わない

作成数
プレート上10名分  皿盛り2名分  計12名分
プレートから皿への取り分けは選手とコミで行う

競技時間
3時間

採点 
試食審査 味:50点 温度:10点 盛り付け:20点 独自性:20点
キッチン審査 衛生:10点 食材の無駄:10点
各審査員の最高得点並びに最低得点は除外する

審査員
日本ボキューズ・ドール アカデミー役員

コミ
22歳以下のアシスタント1名を同行させること
*アシスタント1名と共にチームで作業をしていただきます
搬入・片付けを行うサポーター1名の同行を必要とする

追記
主材料は委員会が会場にて用意いたします。
他の食材に関しては、選手各自が用意し、持ち込みして下さい。
野菜類の皮剝きまでの準備は許可します。
ただし、予め調理された(カットされた)食材は持ち込めません。
食材・機材の搬入は前日のみとし、当日の持ち込みは不可とします
(遠方者・近郊者との公平性の維持) 

結果発表
同日 優勝者=2019年日本代表を決定
準優勝者には、2019年代表のサポート、アジア大会、フランス本選への同行、2021年日本国内予選大会の決勝シード権を与える

日本代表練習強化期間

以後、2018年アジア・パシフィック大会を経て、2019年1月のフランス本選までを日本ボキューズ・ドール・アカデミーにより強化練習をサポートいたします。

応募方法

実施詳細、実施要項を確認いただき、参加される方は国内予選応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上ボキューズ・ドールJAPAN事務局(bocusedor@tsuji.ac.jp)までメール添付にてお送りください。
応募者には参加費用振込先をお伝えいたします。参加費用振込を持って受付と致します。

2017年6月30日(金)までにテーマに沿ったレシピ(所定の記入雛型あり)と料理写真を(bocusedor@tsuji.ac.jp)までメール添付にてお送りください。
お送りいただいた個人情報と料理レシピ、料理写真は第一次書類審査までボキューズ・ドールJAPAN事務局にて厳重に保管し、外部への流出がないように取り扱います。
第1次予選の結果につきましては、2017年7月中旬に当HPにて発表のうえ通過者に個別に電話もしくはメールにて連絡致します。

お問合せ

一般社団法人 ボキューズ・ドールJAPAN までご連絡ください。