日本代表・大会

2021年大会概要

「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2021」

会期:2021年1月26日・27日
本選会場:シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)

ボキューズ・ドール フランス本選への出場をかけ、通常は、世界4地区(アジア・パシフィック、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ)において大陸予選を開催。今大会はCov19の影響でアジア・パシフィック大会及びアメリカ大会が中止となり、ヨーロッパ大会およびアフリカ大会の2大会の開催になります。フランス・リヨンで開催される本選は、特別出場枠を含めた24か国によって競われます。
優勝までの道のりは長く厳しいものですが、世界のガストロノミーに触れ、多くのシェフのアイデンティティを感じ、さらに自国の文化や恵まれた食材を見つめ直す、キュイジニエ(料理人)にとっては最高の舞台です。

TEAM JAPAN

戸枝忠孝シェフ(Restaurant TOEDA)は、前大会 TEAM JAPANのメンバーとして共に戦った経験を活かし、フランス本選での表彰台、日本人初の優勝を目指します!

日本代表シェフ

戸枝忠孝(Restaurant TOEDA)

「料理の鉄人」を観て料理人へのあこがれを抱く。東京のフランス料理店で腕を磨いた後、渡仏。「ジャンポールジュネ」、「ジョルジュブラン」「オーベルジュ・ド・クロ・デ・シーム」などの名店で研鑽を積む。2007年、ドメイヌ・ドゥ・ミクニ開店と同時に料理長に就任。2011年 軽井沢にRestaurant TOEDAをオープン。地元長野をはじめ、こだわって大切に育てられた食材をいかにおいしく食べてもらえるかを突き詰めて日夜研鑽に励んでいる。2018年、第3回ひらまつ杯を準優勝し、TEAM JAPANのメンバーとして、第17回ボキューズ・ドール国際料理コンクールに同行。

コミ(アシスタントシェフ)

原野 修輔
(レストランTOEDA)

TEAM JAPAN

土谷 真敬
(京都ホテル)

日本代表コーチ

ジョスレン・ドゥミエ
(ルージェ社)