日本代表・大会

2017年大会概要

「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2017」

会期:2017年1月24日・25日
本選会場:シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)

2017年1月に開催されるボキューズ・ドール フランス本選への出場をかけ、前年から世界3地区(アジア・パシフィック、ラテンアメリカ、ヨーロッパ)において大陸予選を開催。本選は、特別出場枠を含めた24か国によって競われました。
優勝までの道のりは長く厳しいものですが、世界のガストロノミーに触れ、多くのシェフのアイデンティティを感じ、さらに自国の文化や恵まれた食材を見つめ直す、キュイジニエ(料理人)にとっては最高の舞台となりました。

TEAM JAPAN

「アジア・パシフィック大会」にて見事優勝に輝いた長谷川幸太郎シェフ(株式会社ひらまつ)は、2007年の出場経験から10年越しの想いをかけ本大会での日本人初優勝を目指しました。

日本代表シェフ

長谷川幸太郎(株式会社ひらまつ)

16歳でフランス料理人として修業をスタート。26歳で渡仏し、約3年半の間数々の星付きレストランで経験を積む中、南仏モンペリエの「ル・ジャルダン・デ・サンス」で天才料理人と謳われる双子のオーナーシェフ、ジャック&ローラン・プルセル氏に感銘を受け師事。両氏の強い推薦により「ル・ジャルダン・デ・サンス」の東京店「サンス・エ・サヴール」で副料理長、料理長を歴任。伝統的な技法と斬新な素材の組み合わせ、それらが生み出す軽やかさが長谷川シェフの料理の真骨頂だ。

TEAM JAPAN

兵頭賢馬
(オテルグレージュ)

TEAM JAPAN

今城浩二
(帝国ホテル大阪)

日本代表コーチ

ジョスレン・ドゥミエ
(ルージェ社)

ボキューズ・ドール国際料理コンクール
アジア・パシフィック大会

日本、シンガポール、オーストラリア、中国、インド、インドネシア、韓国、スリランカ、ニュージーランドの9カ国による大陸予選「ボキューズ・ドール アジアパシフィック 2016」は、2016年4月14日・15日の2日間にわたりシンガポール・エキスポ会場で開催されました。
【審査結果】※上位5カ国が本選へ出場
優勝:長谷川幸太郎シェフ チームJAPAN
2位:シンガポール
3位:オーストラリア
4位:中国
5位:韓国
長谷川幸太郎シェフは、2大会連続で日本チームを優勝に導きフランス本選へと臨むと同時にアジアにおける日本の地位を確立しました。