日本代表・大会

2019年大会概要

「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2019」

会期:2019年1月29日・30日
本選会場:シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)

2019年1月に開催されるボキューズ・ドール フランス本選への出場をかけ、世界3地区(アジア・パシフィック、ラテンアメリカ、ヨーロッパ)において大陸予選を開催。本選は、特別出場枠を含めた24か国によって競われます。
優勝までの道のりは長く厳しいものですが、世界のガストロノミーに触れ、多くのシェフのアイデンティティを感じ、さらに自国の文化や恵まれた食材を見つめ直す、キュイジニエ(料理人)にとっては最高の舞台となりました。

TEAM JAPAN

「アジア・パシフィック大会」を連覇をした髙山英紀シェフ(メゾン・ド・タカ芦屋)は、前回2015年5位の経験を活かし、本大会での表彰台、日本人初優勝を目指します!

日本代表シェフ

髙山英紀(メゾン・ド・タカ芦屋)

1996年「シェ・イノ」にて8年修行。フランス料理の基礎を学ぶ。2004年フランスに渡り、3ツ星レストラン「ラムロワーズ」、「レジス エ ジャックマルコン」で働き、肉の部門シェフを勤め2ツ星レストラン「ジル」で働いた後、帰国。2007年 レストラン「ジル」の日本初店舗となるメゾン・ド・ジル 芦屋の料理長に就任。2015年1月にフランス・リヨンで開催された「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2015」世界大会では世界5位に輝き、魚特別賞を受賞する。2016年2月メゾン・ド・タカ 芦屋を総合プロデュースしてリニューアルオープン。

TEAM JAPAN

戸枝忠孝
(レストランTOEDA)

TEAM JAPAN

米田武史
(リーガロイヤルホテル小倉)

日本代表コーチ

ジョスレン・ドゥミエ
(ルージェ社)

ボキューズ・ドール国際料理コンクール
アジア・パシフィック大会

日本、シンガポール、オーストラリア、中国、インド、インドネシア、韓国、スリランカ、ニュージーランド、ベトナム、タイの11カ国による大陸予選「ボキューズ・ドール アジアパシフィック 2018」は、2018年5月8日・9日の2日間にわたり中国・広州バイユン・インターナショナル・コンベンションセンターで開催されました。
【審査結果】※6カ国が本選へ出場
優勝:髙山英紀シェフ チームJAPAN
2位:タイ
3位:韓国
4位:シンガポール
5位:オーストラリア
ワイルドカード枠:中国
髙山英紀シェフは、3大会連続で日本チームを優勝に導きフランス本選へと臨むと同時にアジアにおける日本の地位を確立しました。